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子連れでの引っ越しは準備が大切!新居に引っ越すための5箇条を紹介【体験談】

子連れで引っ越しにはどんな準備が必要?自分で引っ越ししたいけど、可能なのか知りたい。
まいやん
まいやん
私は2年前に子連れ引っ越しを経験しました。体験談を紹介するよ。

引っ越しが決まると荷造りや掃除など忙しいですよね。

しかも、子連れで引っ越しとなると、思うように引っ越し準備ができないこともあります。

今回は、引越業者を雇わずに子連れ引っ越しを経験した話を紹介します。

  • 自力で引っ越しは可能なの?
  • 子連れ引っ越しにはどんな準備が必要?

自力でやろうと考えている人の参考になると思うので、是非最後までお読みくださいね!

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子連れ引っ越しを自分でやるには、重労働を覚悟

引っ越し当時の家族構成

  • 夫(20代後半)
  • 私(20代後半)
  • 長男(3歳)
  • 長女(生後4か月)
  • 新居はアパートから5キロ圏内
  • 車では15分程度の距離

私は2年前に引越業者を雇わずに子連れ引っ越しを経験しました。

一言でいうと、かなり大変です。

まず、子供を優先して引っ越しの準備をするので、思うように進めることができませんでした。

結局、引っ越し前日の深夜まで作業することになり、心身ともに大ダメージ。

さらに、引っ越し当日もアパートと新居を何度も往復することになり、肉体的にもしんどい思いをしました。

ただ、自力で引っ越したので、費用面では安く済ませることができましたよ。

まいやん
まいやん
私の経験から子連れ引っ越しをスムーズに行えるよう、手助けしたいと思います!

子連れ引っ越しの5箇条

子連れ引っ越しには前準備+当日の流れを決めておくことが大切です。

子連れ引っ越しをスムーズに行うための5箇条を以下にまとめました。

  • 荷物の梱包には最低1ヵ月かける
  • 使わないものは前もって処分する
  • 子供のかかりつけ医を探しておく
  • 子供の預かり先を決めておく
  • 使用できる車を確保する

荷物の梱包には最低1ヵ月かける

子連れ引っ越しには準備期間を十分に確保しましょう。

子供と遊ぶ時間や食事の時間もあるので、引っ越し準備に使える時間は1日1時間~3時間くらいだと思います。

子供の生活サイクルに合わせると、引っ越し準備が思うようにできず、イライラしたこともありました。

引っ越しの準備に1ヵ月の猶予があると、気持ちも軽くなり、焦ることなく準備をすることができますよ。

とくに小さい子供がいる家庭ではダンボールなども前もって準備しておくと安心です。

ネット通販では、引っ越しに必要なものがすべてセットになった商品も販売しています。

 

使わないものは前もって処分する

自力で引っ越す場合、荷物をなるべく減らしてから荷造りします。

住んでいたアパートと新居では室内の様子も異なるので、今まで使用していたインテリアが合わないことも珍しくありません。

苦労して運んだのに、新居では使用しなかった…とならないように前もって分別しておきましょう。

使わないものは不用品買い取りに出すのもおすすめです。

子供のかかりつけ医を探しておく

引っ越し先で子供に何かあったときに、かかりつけ医を把握しておきます。

私の場合は同じ市内だったので、そこまで深刻ではありませんでした。

しかし、子供歯科や耳鼻科などほとんど利用しない病院こそ、テンパった経験もあります。

引っ越し後は環境の変化で体調を崩しやすいので、前もって調べておきましょうね。

子供の預け先を決めておく

子連れ引っ越しで最も重要なのが、子供の預け先です。

引っ越しは、子供がいると思うようにできないことがありますよね。

荷物を詰めたり、運んだりする作業が忙しくなると子供の様子を確認できない場合もあります。

ケガやトラブルに巻き込まれることもあるので、預け先があると安心です。

我が家の場合、実家が近かったので子供を預けることができました。

未就学児がいる家庭や実家に頼れない場合は、市町村で行っている一時保育などを利用する方法もあります。

使用できる車を確保する

アパートから新居に移動するためには車が必要です。

ましてや、自力で引っ越す場合は車がなければどうにもなりませんよね。

我が家は所有している乗用車の他に、トラックもレンタルして引っ越しました。

まいやん
まいやん
アパートと新居を何度も往復し、1日中荷物を運ぶ羽目に…

子連れ引っ越しなら引越業者を利用するのもアリ

私のように自分で引っ越しすることで費用を抑えることもできます。

しかし、なるべく家族や子供に負担をかけたくないなら、引っ越し業者を依頼するのも一つの方法です。

大切な荷物を丁寧に運んでくれるので、自分で運ぶよりも安心感があります。

また、時期によっては格安で依頼できるので、まずは見積もりするのがおすすめです。

もし条件に合わなかったら依頼する必要はないので、他社と比較した上で納得できる会社に依頼しましょうね。

まとめ

今回は、引越業者を雇わずに子連れ引っ越しをした話を紹介しました。

引っ越しには以下の項目を心がけましょう。

  • 荷物の梱包には最低1ヵ月かける
  • 使わないものは前もって処分する
  • 子供のかかりつけ医を探しておく
  • 子供の預かり先を決めておく
  • 使用できる車を確保する

引っ越しは大変ですが、新居での生活は楽しみですよね。

2年も立てば、良い思い出です。(笑)

この記事が参考になれば、私も嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。